家庭用シュレッダー買うならこの2つがおすすめ【個人情報漏洩対策】

日用品
この記事は約4分で読めます。

【概要】個人情報の漏洩は企業だけの問題ではなく、個人(自宅)でもその対応が必要です。そこで、個人の家庭用のシュレッダーをご紹介します。用途によって2つ紹介します。



相談者
相談者

うちはマンションなんですけどね。
この前、ゴミ漁りされたみたいなんです。

所長
所長

女性の場合、使用済みの下着とか個人情報とか。
ゴミから狙われるっていいますよね。

相談者
相談者

防犯カメラから、犯人が特定されて。
狙われたのは私じゃなかったんですが、なんかストーカーだったみたいで。

所長
所長

ちなみに、個人情報の、例えばDMとかはどうしていますか?

相談者
相談者

ハサミで細かく切っているんですが、結構、大変なんです。

所長
所長

そろそろシュレダーを導入しても良いかもしれませんね。

相談者
相談者

シュレッダーって会社にあるやつですよ。
でも、あんなに大きいの、家に置くのは無理だなぁ。
それに、高そうだし。

所長
所長

個人向けとして、安くてコンパクトのものもありますんで、ご紹介しますよ。



個人情報漏洩は犯罪につながることも

数年前までは、会社に勧誘電話が多くかかっていました。

しかも、仕事のできない中高年の方宛で、なぜか、勧誘の方と電話で口論になっている。

その姿を見て、

「仕事、しろよ」

って周りは感じるのですが、当の本人はそもそも社内では誰からも相手にされていなかったので、暇つぶしに勧誘の方に相手していたんでしょうね。

 

一方で、最近は、会社への勧誘の電話はほとんどないと思います。

そもそも在宅勤務で出社していない場合も多く、折り返しする際には、相手のことをネットで調べると、勧誘かどうか一発で分かりますので、あえて折り返す必要もないですし。

 

ただ、個人ケータイへの勧誘が増えているかもしれません。

それは、勧誘だけはなく、詐欺のようなものも含めて。

 

DM(ダイレクトメール)も電子メールはもちろん、リアルな封書も最近、増えているような気がします。

こういった迷惑な誘いが増えているのは、経済が停滞したとき、つまり、いまは不景気なんでしょうね。

 

さて、たくさん届くDMの処分においては個人情報が記載されたところに注意しなければいけません。

これですが、ハサミで切っていました。

ただ、この作業がが面倒なぐらいのDMが届くので、思い切って、シュレッダーを買うことにしました。

選定においては、いつもと同じ。

なにせお金がないので、できる限り安め。でも購入して失敗ないように調べまくる。

その結果、こちらを買いました。

文房具で有名なナカバヤシさんのシュレッダーで、卓上における小型です。しかも、電動。

緑色とピンク色の二種類あるみたいですが、自宅に置くので、無難な緑色にしました。

いままでハサミだったので、電動シュレッダーには感動。

このシュレッダーはがきや封筒なら問題ないのですが、A4用紙を挿入する場合、半分に折らないと挿入口に入らないんです。

また、一度に挿入できる用紙は1枚。

それらが次第に手間に感じてきたので、もう少し大きいものも探して購入しました。

 

もし、家族が多くいたり、ペットや小さいお子さんがいない場合は、最初からこちらを購入するのが良いと思います。 

さすがにお値段が倍ぐらいするだけあって、こちらはナカバヤシにない機能、「自動裁断」機能あります。

紙を自動検知して、終わったら自動で裁断が終了してくれるんです。

逆に、この機能による事故を考えると、ペットやお子さんがいる場合は、手の届かないところに置いておいた方が良いと思います。

……なんですが、想定設置場所が床の上なので、「手の届かない部屋」に置くのが現実的なのかもしれませんね。

また、上の2つを使っていると、こちらは、カット加工が「やや粗い」かもしれません。

もちろん、上のナカバヤシのものと比べると「やや粗い」ってことで、シュレダー機能としては問題ないと思います。

現実的に、上のナカバヤシ製は1枚ずつ挿入しないといけないのが、アイリスオーヤマ製は最大8枚まで一気に挿入して裁断してくれますので、現在はほとんどアイリスオーヤマ製を使っています。

ゴミを捨てるのも上のフタを開ければそのまま下の箱をひっくり返ればすぐに捨てることができるので、とても楽です。

 

ちなみに、我が家には上の2つを次のように使い分けています。

 ・ハガキや封筒はナカバヤシ製

 ・A4サイズはアイリスオーヤマ製

といった感じで。

 

 

 

はい、いかがでしたか?

シュレッダーって、本当に奥深いですね。

それでは、次回をご期待ください。

さよなら、さよなら、さよなら。

タイトルとURLをコピーしました