仕事で役立つ「クリエイティブ」スキルを得るにはこの一冊で十分

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【概要】現在、コロナ禍でいろいろな日常が破壊されています。壊れた後に必ず来るのは創造。つまり、クリエイティブです。ビジネスマンにとってまさにこれから必要となるクリエイティブスキルについて、現場で奮闘した方の本から学びましょう。



相談者
相談者

すごい本を見つけちゃいました。

所長
所長

あ、その本ですか?

相談者
相談者

平川さんって知っています?

所長
所長

平川理恵さんですよね。
私もちょうどその本を読み終えましたよ。

相談者
相談者

なんか、女性でもがんばるぞーって気持ちになりました。
あぁいうトップの方と一緒に仕事したいなぁ。

所長
所長

民間の校長先生といえば藤原和博さんも有名ですが、どちらも理想的なトップですよね。



仕事で役立つ「クリエイティブ」スキルは経験から学ぶ

民間人校長といえば、藤原和博さん。

ここでも著書を紹介させていただきました。

 

また、最近読んだ本の中で、平川理恵さんの著書があって、プロフィールを調べてみると……。

なんと、藤原さんと同じく、民間人校長だということを知りました。

 

男性と女性という違いもありますが、その違いが知りたくて読んだ本がこちらです。

ここで平川さんについてです。

メディアでも取り上げられることが多かったようで、Youtubeにもありました。

公立高校でオンライン教室を導入するというインタビューです。

【15分解説】公立小中高でオンライン教室導入へ動く広島県教育長にインタビュー

公立だからムリとか、地方だからダメとか、そういう出来ない理由はいっぱい出てくるのですが、そうではない前向きな姿勢とクリエイティブさにとても共感を持つことができました。

それを前提として、本を読んでみると、実録というスタイルだけあって、

 学校=職場

と読み替えていくと、会社員でも何かしらの良い変化を導くことができるのではないかという気持ちになります。

一方で、クリエイティブになるということの大変さも十分に伝わってきました。

 

また、大切なのは場所にこだわるのではなく、信念をどのように持ち、そして、どう行動するかだとも感じました。

 

最後に、「クリエイティブな校長になろう」とありますが、読者ご自身の職業を当てはめて、

 クリエイティブな〇〇になろう

という気持ちになる一冊でもありました。

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